アディダスの歴史

■アディダスの歴史

アディダスは、ドイツのニュルンベルク近郊のヘルツォーゲンアウラッハというところで、靴製造の会社「ダスラー兄弟商会」から始まった。

その当時のアディダスは、兄のルドルフが販売、弟のアドルフが生産を主に担当。

最初は、スポーツ用品ではなく、靴だった。もちろんジャージもなし。

その後、意見対立により「ダスラー兄弟商会」は解消。

弟のアドルフはアディダス社を設立。
これがアディダスの始まりである。

「アディダス」とはアドルフの愛称「アディ」と「ダスラー」をつなげたもの。

兄のルドルフはRUDE社を設立。これが翌年プーマ社となり現在に至る。

アディダスのジャージ、プーマのジャージとして、兄弟で世界市場を独占している。